〔フクシマ・現地NEWS〕 県発表の雨や雪などのセシウム、2~3日に福島で急上昇 /福島 通常の数倍~数十倍 「土ぼこり」影響か
毎日新聞 13日 福島地方版 → http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120113ddlk07040174000c.html
◎ 「原発の異常は報告されておらず大気線量にも変化なし」がその理由というから、背筋が寒くなる。
東電の隠蔽体質と浪江町山田MPのあの急上昇……。
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# flowerdish flowerdish
なんでこんなに発表が遅いのでしょうRT @fukushima_now: 東日本大震災:福島第1原発事故 県発表の雨や雪などのセシウム、2〜3日に福島で急上昇 /福島 - 毎日新聞 (1月13日11時) http://goo.gl/B2ZqI #genpatsu 1月13日
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県が毎日発表している雨や雪などの降下物に含まれる放射性セシウムについて、2~3日の福島市の測定値が、通常の数倍~数十倍に当たる1平方キロ当たり432メガベクレルに急上昇した。
測定値は、3日前が同69メガベクレル、前々日が同14メガベクレル、前日が検出限界値未満で推移。このため、政府の現地対策本部に「1日の地震で福島第1原発に何かあったのか」などの問い合わせが相次いだ。7日までの問い合わせが51件あり、1週間の問い合わせ電話の2割強を占めた。
しかし、原発の異常は報告されず、大気中の放射線量にも変化はなかった。県は「当日の風向きも福島市とは逆方向で、原発との関連は薄い」と判断した。
結局、確たる原因は不明だが、計測する雨水をためる容器に砂が通常より多く混じっていた。“犯人”について、県は「強風で放射性物質を含んだ土ぼこりが舞い上がったため」と推定している。【乾達記者】
Posted by 大沼安史 at 11:50 午前 | Permalink

















