〔フクシマ・東京新聞〕 群馬 小中学校などに放射線量計常備を 渋川・高崎の「草木の会」
渋川市や高崎市の保護者らでつくる「子どもたちを放射能から守る草木の会」が十三日、市内の保育・幼稚園や小中学校などに放射線量計を常備することなどを求める要望書を渋川市の阿久津貞司市長に提出した。
同会は昨年十一月に発足。汚染の少ない食品の情報を交換したり、定期的に交流会を開いたりしている。会員は二十~三十人。
要望書では空間線量のより詳細な測定や調理済みの学校給食を丸ごとミキサーにかけて放射性物質を測定する検査などを求めている。
三児の母で会員の黒岩勢津子さん(47)は「子どもにかかわるすべての人たちに関心を持ってほしい」と話している。会の問い合わせは事務局=電027(333)4075=へ。 (伊藤弘喜記者)
Posted by 大沼安史 at 03:57 午後 | Permalink

















