〔フクシマ・NHK報道記録〕 「脱原発世界会議」 福島ローカル(オンライン)に報道なし(14日分) 横浜発のニュースは「ラーメン食べて復興支援」
→ http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/
◇ 「ラーメン食べて復興支援」
→ http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055209701.html
ほかに、フクイチ原発災害関係であるのは
◇ 除染の効果的な方法学ぶ
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◇ 帰還に向け川内村懇談会
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◇ 除染の効果的な方法学ぶ
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放射性物質を取り除く除染について効果的な方法を身につけてもらおうと、地域の代表者を対象にした講習会が14日、福島県郡山市で開かれました。
講習会は、福島県などが開いたもので会場には自治会長やPTA会長などおよそ130人が集まりました。
講習会では徳島大学の放射線の専門家が講師を務め、放射線についての基本的な知識や除染活動を行う上でのポイントを説明しました。この中で講師は、除染に取りかかる前に場所の見取り図を描きあらかじめ計測した放射線量を記録しておいて除染をしたあと比較し効果を把握することが重要だと話しました。
さらに実際の除染活動のアドバイスとして、高圧洗浄機がなくても少量の水とデッキブラシがあれば十分効果的な除染ができることや、除染で出た土を入れる土のうは雨などによって中身が漏れないようなるべく目の細かいものを使用するのが望ましいことなどを具体的に説明しました。
参加した男性は、「わかりやすい説明で参考になった。放射線や除染のことで悩んでいる人はたくさんいるのでそういう人のためにももっとこういった場を設けてほしい」と話していました。
この説明会は3月にかけて福島県内各地で開かれる予定です。01月14日 20時33分
◇ 帰還に向け川内村懇談会
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原発事故以降、多くの住民が避難生活を続けている川内村はことし3月をメドに村での生活を再開してもらおうと14日住民たちを集めて意見交換を行う懇談会を開きました。
川内村は去年9月、原発事故にともなう緊急時避難準備区域が解除されましたがこれまでに村に戻っている人は135人と村の人口の約5パーセントにとどまっています。
村での生活を再開してもらおうと川内村の集会所に80人余りの住民が招かれて懇談会が開かれました。
遠藤雄幸村長が、「除染や雇用の問題などたくさんの課題がありますが準備をきちんとして3月に役場を村に戻したいと考えています」とあいさつしました。
住民たちからは、「学校や住宅などのすべての除染が終わらないと戻れないのではないか」「ことしも作付制限を行ったらさらに土地が荒れてしまう」などと川内村での生活を再開するのに不安を訴える意見が出されました。
これに対して村の担当者は「優先順位をつけてすべての空間の除染を行う。ことしは除染作業に徹して来年からは作付けができるように努力したい」などと説明していました。
川内村はこうした懇談会を今月19日まで行って今月下旬には「帰村宣言」を出したいとしています。
住民との話し合いを終えた遠藤村長は、「住民にとっては除染や作付けなど不安なことがたくさんあると思うけれど、役場の機能は3月までに村に戻したいと考えている。先に役場が戻って、戻ってきていない人の不安を少しでも減らして、全員が村に帰れるように努力していきたい」と話していました。
一方、郡山市の借り上げのアパートで避難生活を送っている男性は「特に子どもがいる世帯などは村に戻ることに不安は大きいと思いますが自分は生まれ育ったふるさとで生活したいという気持ちが大きいです。危険な作業があるかもしれませんが自分たちでも除染をしていかなくてはいけないと思います」と話していました。
またすでに川内村に戻って生活している女性は「自分の畑で作った野菜を検査しましたが放射性物質は検出されませんでした。少しでも早く皆が村に戻れるように除染などできることはなんでもやっていきたいです」と話していました。01月14日 13時38分
◇ 「ラーメン食べて復興支援」
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東北地方のラーメンを食べて東日本大震災からの復興を支援しようという催しが13日から横浜市で始まり、喜多方市の老舗のラーメン店が出店しました。
この催しは、東北地方のラーメン店に期間限定で特別に出店してもらうことで震災からの復興を支援しようと、横浜市港北区の「新横浜ラーメン博物館」で始まりました。
13日から5日間は福島県喜多方市の老舗のラーメン店が出店しました。
店が開くと店内はすぐに満席となり訪れた人たちが名物の醤油ラーメンを味わっていました。
客の1人は「被災地でボランティアとかはできないけど、ラーメンを食べることで少しでも復興につながってほしい」と話していました。
この店では震災以降、観光客が減少し店の売り上げが例年の半分以下にまで落ち込んでいるということです。
店主の遠藤進さんは「おいしいラーメンを食べてもらって、喜多方が安全なことを皆さんにアピールしたい。そして、ぜひ本場の喜多方にも食べに来てもらいたい」と話していました。01月14日 01時11分
Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | Permalink
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