〔現地・NEWS〕 2月11・12日 福島市で「放射能から いのちを守る全国サミット」 「保養(疎開)相談会」を開催 被災(被曝)者と支援者 つながり合う場に
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当日は、ひとりでも多くの支援者の方々、そして、ひとつでも多くの支援団体にご参加頂き、よりよい時間を作れるよう、準備に明け暮れております。
まだ、この内容をご存知でない周りの支援団体の方々がいらっしゃいましたら、ぜひアナウンス頂ければ幸いです。
そして、もう一つお願いがあります。
このサミットは11日はもちろん12日の相談会にて支援者と被災者とのマッチングを計れることが最も有意義なことのひとつだと思われます。
しかし、現地福島では意識差、価値観の差により、このようなイベントの情報がクチコミでは中々伝わり難い状況下にあります。
もちろん、実行委員会では、地元のメディアなどへ働きかけ、より多くの方々に来場頂けるよう最善を尽くしていく所存ではありますが、避難や保養を迷っている福島の方々の心を動かす何よりの力は身近な方からのクチコミの声です。
どうか、皆様の現地でつながっておられる被災者の方々に直接お声かけいただき。「2/12に現地へ行ってくるから、全国各地から支援団体が福島に集い【保養相談会】を開催するから、どうか現地に残るお知り合いに「こういうのがあるよ」と一声かけて頂けるよう伝えて頂けますでしょうか。
避難している方々も必ずやどこかに「福島に残して来てしまった人たちのために何かがしたい」「申し訳ない」という想い抱えていることと思います。
彼ら彼女らに、現地に残る人たちとのマッチングをサポートしてもらい、できるだけ多くの方にこのイベントを周知したいと考えております。
その為には、避難者との直接のパイプをもつ支援団体の皆様の力がとても重要となって参ります。
日頃の活動、当サミットの準備などお忙しいとは存じますが、どうかお力添え、どうぞ宜しくお願い致します。
Posted by 大沼安史 at 04:54 午後 | Permalink
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