〔渡利・NEWS〕 映像ドキュメンタリー 「聖なる夜と放射線 福島市渡利地区のある家族 」
→ http://www.youtube.com/watch?v=C28yWqdhTro
原発事故が家族の日常を奪った。降り注いだ放射性物質の不安と恐怖に、家族が揺れている。
福島市・渡利地区。
家のリビングに柵を設け、1歳半の娘がその柵から出ないように子育てしている家族がいる。
そこが家の中で最も線量が低いからだ。
親兄弟など、身を寄せて避難できる場所はない。仕事を辞めたら食べてはいけない。自主避難者も多い中、避難したくても出来ない現実に揺れている。子供達の未来を守るための選択と決断をカメラは見つめる。
Posted by 大沼安史 at 05:22 午後 | Permalink

















