〔福島民報〕 給食の検査、市町村で機器不足 全食材に手回らず /都市部 食材の半分しか……(ああ、これが被曝地の実態か……! 大沼)
日本大震災と東京電力福島第一原発事故から11日で10カ月となる。
県内では給食用食材の放射性物質検査を独自に実施する自治体が増えているが、機材不足や手法のばらつきなど不安払拭(ふっしょく)への課題は多い。
人口が多い市部は使用する食材の半分程度しか検査できないケースもあり、自治体関係者らは「国はもっと機器導入を支援すべき」と求める。
(2012/01/10 08:50)
Posted by 大沼安史 at 04:57 午後 | Permalink

















