〔毎日新聞〕 除染や健康調査で要望、県に白石の住民団体 /宮城
東京電力福島第1原発事故を受け、白石市の住民団体「子どものの未来を守ろう☆白石」(渡辺利枝代表)は30日、除染対策や健康調査の充実を求める要望書を県に提出した。
要望書は除染対策について、「除染計画の策定は住民の声を反映させることが大切」として自治体と住民で構成する「連絡協議会」の設置などを求めている。健康調査については希望者に対するホールボディーカウンターや甲状腺検査の受診機会が確保されるよう求めている。
この日、県庁で記者会見した渡辺代表は「福島県と同じような対応にしてほしい」と訴えた。【宇多川はるか記者】
Posted by 大沼安史 at 06:37 午後 | Permalink

















