« 〔フクシマ・NEWS〕 2号機 内視鏡映像 描写 /大沼……これが「冷温停止」の状態ではない「冷温停止状態」だ! | トップページ | 〔フクシマ・NEWS〕 県南・会津賠償に「誠意」 首長ら要請受け平野文科相 /福島  / ( 宮城県の村井知事は何をしてるんだ!) »

2012-01-20

〔フクシマ・NEWS〕 汚染水の海洋放出問題 鹿野農相 「今後も極めて厳しい姿勢で臨んでいく」と述べただけで、「放出を認めない」とは言明せず

 ◆ 毎日新聞 「福島第1原発事故 汚染水の海洋放出、農相「厳しい姿勢で」 いわきの漁業者と意見交換 /福島」→ http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120120ddlk07040268000c.html

〔フクシマ・NEWS〕 汚染水の海洋放出問題 鹿野農相 「今後も極めて厳しい姿勢で臨んでいく」と述べただけで、「放出を認めない」とは言明せず

 毎日新聞「福島第1原発事故 汚染水の海洋放出、農相「厳しい姿勢で」 いわきの漁業者と意見交換 /福島」→ http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120120ddlk07040268000c.html

              ◆

 鹿野道彦農相が19日、いわき市を訪れ、漁協関係者と意見交換した。会合終了後、鹿野氏は漁業者支援を継続する考えを示したうえで、福島第1原発事故に伴う汚染水の海洋放出について「今後も極めて厳しい姿勢で臨んでいく」と述べた。

 漁協側は、野崎哲・県漁連会長や渡辺敬夫・いわき市長らが出席。野崎会長は、漁の自粛が10カ月に及ぶ現状を訴え、「漁業者支援は継続してほしい。販売も含めた試験操業の準備も進めているので支援を」と話し、支援継続や汚染水の海洋放出に反対する漁業者への配慮を求める要望書を提出した。

 鹿野氏は「一刻も早く漁の再開を目指す。農水省としても、福島の漁業の再生に努力する」と答えた。【和泉清充記者】

Posted by 大沼安史 at 04:42 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔フクシマ・NEWS〕 汚染水の海洋放出問題 鹿野農相 「今後も極めて厳しい姿勢で臨んでいく」と述べただけで、「放出を認めない」とは言明せず: