〔フクシマ・ブルームバーグ〕 ポンプ室2カ所で高放射能汚染水を発見
1月19日(ブルームバーグ):東京電力は19日、福島第一原子力発電所2・3号機のポンプ室で「比較的高い濃度」の汚染水を発見したと発表した。
それによると、2号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内でセシウム134を1立方センチメートル当たり7100ベクレル、セシウム137を9100ベクレル検出した。
3号機ポンプ室循環水ポンプ吐出弁ピット内でセシウム134は380ベクレル、セシウム137は480ベクレル。
東電では2号機と3号機のシルトフェンス内・外側のサンプリングでは大きな変動はなかったため、海水への流出はないとみている。
Posted by 大沼安史 at 05:59 午後 | Permalink

















