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2012-01-26

〔福島民友〕 放射線量計算方法を変更 県民の「内部被ばく検査」

 → http://www.minyu-net.com/news/topic/0126/topic3.html

◎ これは面妖な……。3・12もそれ以降もどっちも計算に含めるべきなのに。

            ◆

 放射線医学総合研究所と日本原子力研究開発機構は、県民を対象に進められているホールボディーカウンター(WBC)を使った内部被ばく線量検査で、2月から測定時の計算方法を変更する。25日に福島市で開かれた県民健康管理調査の検討委員会で報告した。

 県などがこれまでに実施してきた検査では、3月12日に放射性セシウムを吸入摂取したと仮定し、成人は50年間、子どもは70年間と、おおむね一生で受けるとする内部被ばく線量を推計してきた。

 しかし、同日にセシウムを摂取したとした場合、現在までに体内に残るセシウムは減衰しているため、線量評価が難しくなってきているという。

 新たな計算方式では、将来にわたって長期間の内部被ばくの影響を評価するため、日常的に継続してセシウムを経口摂取したと仮定し、おおむね生涯に受ける放射線量を推計する。(2012年1月26日 福島民友トピックス)

Posted by 大沼安史 at 07:51 午後 |

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