〔連帯NEWS〕 経産省前 テント日誌 1/26 命よ叫べ! 闘いの輪が一気に燃え広がる! ―― 経産省前テントひろば 138日目 ――
→ http://tentohiroba.tumblr.com/
1月26日(木) 晴れ。
今日は続々とテントに人々が集まってくる。24日の件があまねく知れ渡っているからだろう。
東京新聞を手にしている人が多い。中には東京新聞を見て始めてテントに来た、という人もいる。東京新聞は「こちら特報部」で見開き2ページにわたって取り上げている。テントひろばの常連、88歳の益永さんや、椎名さん、上関の岡本君の話も出てくる。
白河市の市会議員をされてる方が、夫妻で来訪され、白河の情況を椎名さんと話される。若い人達の間で、もう我慢ならないという気持ちが高まっており、行動への気運が盛り上がっているとのことであった。
午後5時半から別館の保安院前で、国際的原発推進機関というべきIAEAミッションによるストレステストのお墨付き→再稼働という動きに対する抗議行動が寒空の下行われる。
この中で、今回のテント撤去命令が再稼働に向けて1月18日のストレステスト意見聴取会・23~30日のIAEAミッションと全くもって一体的なものであることが明らかとなる。
明日27日、撤去命令に抗議し、撤回を求めてテント前に立つことは、同時に再稼働に反対して立ちはだかるということでもあろう。
テントひろばには、福島の女たちをはじめ、沢山の人々の命が宿っているのだ。今、その命は一斉に叫びを上げようとしている。
( Y・T )
Avaazが簡単に枝野経産相に抗議できる署名を立ち上げてくれました。
(大沼 是非!)→ 福島の母たちと立ち上がる24時間
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?slideshow
Avaazは昨年12月7日に「福島の子どもたちを守ろう」の署名を持ってテントひろばに来てくださり、第二テントで「とつきとおか」の椎名さんと私が話をしました。その折、「テントが撤去され、とつきとおかが排除されるようなことがあれば力になる」と言ってくださっていました。
今、事務局長イアンさんが来日しており、昨年末テントひろばを中継で盛り上げてくれたOccupy連絡会の稲場さんや松元さんが調整してくださり、署名が実現しました。
「原発いらない全国の女たち」でテントに座り込んだグリーン・アクションのアイリーンさんも動いてくださいました。
イアンさんは、明日、松元さんとテントにいらっしゃるそうです。「原発いらない福島の女たち」も椎名さんのほか、黒田さん、地脇さん、森園さんも駆けつけてくれます!
玄海原発プルサーマル裁判の会の方も経産相に抗議文を送ってくれています。
昨日、経産省側との会談に同行しましたが、福島からの抗議電話も来ていると言っていました。
プレスリリースですが、今、ブログに出ている英語版は松元さんが作成してくださいました。また、テント参加者の海さんが「福島のお母さん」を強調した英語版を作ってくれています。そのうち出回るかもしれません。
今までテントに関わった全ての人が応援し、駆けずりまわってくださっています。
その様子がよくわかります。感謝でいっぱいです。
ぜひみなさん、27日はテントひろばで会いましょう!!
( ひまわり )
● 先日、脱原発世界会議で来日され、テントにも来られた韓国の反核団体「エネルギー正義行動」の事務局の方が、今回のテント撤去命令に対する抗議メールを枝野経産相に送られたそうです。
Posted by 大沼安史 at 10:01 午前 | Permalink

















