〔フクシマ・東京新聞〕 4号機プール 核燃料メルトダウン 最悪シナリオ、福島事故後に検討 政府は公表せず
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012010601000941.html
◎このシナリオを、米国はきわめて現実的なものと考えていた。だから「80キロ」立入禁止だった!
今後、強い地震にまた襲われれば、現実のものになるシナリオでもある。
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細野豪志原発事故担当相は6日、閣議後の記者会見で、昨年の東京電力福島第1原発事故発生後、1号機の原子炉が爆発して制御不能となり、4号機の使用済み燃料プールから水がなくなり、燃料が損傷する事態を想定した「最悪のシナリオ」を政府内で作成していたことを明らかにした。
政府はこのシナリオを公表していない。細野氏は「想定しにくいシナリオをあえて描いたもので、過度な、必要ない心配をさせる可能性があった。当時の対応として間違ったことはしていない」と説明した。
シナリオは、当時の菅直人首相の指示で、近藤駿介・原子力委員長が事故発生2週間後の3月25日に作成した。(共同)
Posted by 大沼安史 at 04:30 午後 | Permalink

















