〔被曝地センダイ発〕 「原発事故受け健康調査は問題なし」/ 受検した子どもの2割に腫瘍が見つかっているのに……/ 村井・宮城県政 「健康調査実施せず」
KHB東日本放送(仙台)24日 → http://www.khb-tv.co.jp/01/news/index.html#48794
◇ ツイッター・コメント
# Emayumayu アンジー
tokaiamaがリツイート
宮城県っておかしいよ@hanayuu @tokaiama @riemicrophone【楽観論一色】宮城県丸森町の子供の二割に「甲状腺のしこり」が発見されたのをうけて、宮城県は「安全宣言」を出した。今後は子供の健康調査を実施しない方針→ http://www.khb-tv.co.jp/01/news/index.html#48794"
◇
東京電力福島第一原発の事故を受け、丸森町で実施された健康調査の結果が出ました。対象者は全員、影響は認められませんでした。
専門家は今後、検査の必要はないとの認識を示しています。
これは放射線や甲状腺腫瘍などの専門家5人で構成される有識者会議で24日報告されました。
空間放射線量が比較的高い丸森町筆甫地区と耕野地区では、子どもを対象に甲状腺の超音波検査と内部被爆線量の測定が行われました。甲状腺検査については受検者の2割近くに極めて小さな腫瘍が見られたものの悪性ではなく、放射性物質の影響とは考えられないということです。
内部被爆線量は全員が不検出でした。推定される生涯の被爆線量は1ミリシーベルト未満で健康に与える影響はないということです。
県対がん協会久道茂会長「国際的なデータ、丸森町の線量の数値、福島の(健康調査)データを見ても、健康に影響があると考える数値では全くなかった」。
影響が認められなかった今回の結果と有識者会議の見解を受け、県としては今後、健康調査を実施しない方針です。 (20:07)
Posted by 大沼安史 at 09:41 午前 | Permalink
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