〔フクシマ・東京新聞〕 土浦市で空間線量測定 全市内で開始/2660地点
国の放射性物質汚染対処特措法に基づく除染計画策定のため、土浦市は十七日、市内全域を対象にした空間放射線量の測定を開始した。三月中旬まで行い、結果を除染計画に反映させるとともに、除染マップをつくり市民にも公表する。
市放射線対策室によると、測定方法は五百メートル四方を一区画とし、それを新治地区の山間部や霞ケ浦湖面を除いて市内のほぼ全域に設定し、区画ごとに五地点を選んで地上一メートルの空間放射線量を測定する。
地点数は計二千六百六十に上るという。
Posted by 大沼安史 at 03:17 午後 | Permalink

















