〔フクシマ・NEWS〕 米作付制限の「考え方」 対象地区は先送り 「作りたい」が不安も 福島
日本農業新聞 → http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=11743
◎ 国にゲタを預けられ、苦しむフクシマの米どころ!
東日本大震災から10カ月。東京電力福島第1原子力発電所事故で放出された放射性物質が農家を苦しめ続けている。農水省は昨年末、2012年産米の作付け制限の「考え方」を公表した。しかし、作付けを制限する具体的な地区の線引きは福島県や市町村との協議に委ね先送りした。農家は米作りを続けたいとの思いの一方で、先行きへの不安を募らせる。
(以下、要登録)
……100ベクレル超の地区を抱えるあるJAからは「『検討』では国の方針がはっきりしない」と戸惑いの声が出ている。
同省が示した「考え方」は、旧緊急時避難準備区域や11年産米で100ベクレル超を検出した地区の扱い、制限をかける地区の範囲を旧市町村とするかどうかなど、作付け制限地区の線引きに欠かせない多くの点を県や市町村との協議に委ねた。
県内のある市町村の担当者は「国は市町村にげたを預けないでほしい。国の責任でしっかりと判断すべきだ」と訴える。……
Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 | Permalink

















