〔フクシマ・日本農業新聞〕 福島県双葉地方 3割が離農の意向 福島大学が調査
東電原発事故で避難を余儀なくされている福島県双葉地方8町村の農家の26%が「耕作をあきらめる」と回答していることがわかった。
調査は、福島大学災害復興研究所が9~10月に郵送で実施し、有効回答数は1万3576世帯。文科省が12月21日の原子力損害賠償紛争審査会で明らかにした。
取り組んでいる仕事(業種)を「農林漁業」と回答した割合は、震災前後で10.3%から2.8%へと減少。なお、震災後の農地利用の意向については3割が「土壌や水質を改善・利活用」と回答している。 [2012-1-13] (続きは電子版購読で)
Posted by 大沼安史 at 02:27 午後 | Permalink

















