〔フクシマ・NEWS〕 県南・会津賠償に「誠意」 首長ら要請受け平野文科相 /福島 / ( 宮城県の村井知事は何をしてるんだ!)
毎日新聞 → http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120120ddlk07040260000c.html
◎ 宮城県の村井知事は何をしているのだ? 宮城県の被曝地ではないか? 県北の稲わら問題ひとつとっても分かること。
福島から流れてくる阿武隈川の死の灰汚染による健康被害はどうなんだ?
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◇「被害は県丸ごと」
平野博文文部科学相が19日、13日の就任後初めて県内を視察に訪れた。佐藤雄平知事や県南・会津地方の首長らから福島第1原発事故の精神的損害賠償の全県実施などの要請を受けた。平野氏は賠償の対象外とされた県南・会津地方の26市町村について「被害者であることは間違いなく、誠意を持って対応する」と述べた。【乾達、太田穣記者】
26市町村は、文科省原子力損害賠償紛争審査会の中間指針で賠償の対象外となった。このため、26市町村で作る「県白河地方・会津地方原子力損害賠償対策本部」の鈴木和夫白河市長らは同日午前、県庁で平野氏に面会。鈴木市長は「被害は県丸ごとに及んでおり、(賠償で)分断するのは承服しがたい」と述べ、賠償対象に加えるよう求めた。県南9市町村で集めた約12万人分の署名も手渡した。これに対し、平野氏は「署名は県民の怒りだと受け止めた」と述べた。
また、同日午後には郡山市の視察先で記者団の質問に「指針から外れても賠償の対象にしなければならない案件がたくさんある」として別の賠償方法を検討する考えを示した。
これに先立つ佐藤知事との会談では、精神的損害賠償の全県実施のほか学校の給食施設への放射性物質の検出器導入支援がテーマになった。佐藤知事が「昨年12月に前大臣に県内の給食センター全てに検査機器を配置するよう要請したが、予算に盛り込まれていない」と不満を語った。これに対し、平野氏は「政府一体となって取り組むべき課題で、財源を付け替えても対応するよう昨日指示した」と応えたという。
この他、平野氏は福島市の給食センターや、飯舘村の小学校3校が間借りしている川俣町の川俣中学校などを視察。小学校では児童と一緒に給食を食べ、「どんな仕事をしていますか」などの質問を受け、3校合同の授業風景を見学した。
Posted by 大沼安史 at 04:48 午後 | Permalink

















