〔フクシマ・NEWS〕 政府事故調の中間報告、班目委員長「2号機減圧で吉田所長と意見対立」記述などに疑問を提示
読売新聞 → http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20120105-OYT1T01014.htm
◎ 中間報告はデタラメということか?
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内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は5日、東京電力福島第一原子力発電所事故に関する政府の事故調査・検証委員会の中間報告の中で、事故前後の様々な意思決定過程に関与したと記述されていることについて、「(実際には)私がいなかったところもある」などと述べ、内容の一部に疑問を呈した。
昨年末の中間報告公表後、初めて開かれた安全委の後の記者会見で述べた。どの記述なのかは、具体的には答えなかった。
班目委員長は、2号機原子炉の減圧を巡り、同原発所長との間で意見対立があったとする部分に対しても、「どういう情報で発言したのか、まだ明確でない」とし、「あくまで中間報告なので、理解が違うところは最終報告前に直してもらえると考えている」と述べた。(2012年1月5日19時38分 読売新聞)
Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 | Permalink

















