〔田中龍作ジャーナル〕 ストレステスト会議 枝野経産相「傍聴排除決定」、献金受けた推進派が司会進行はウヤムヤ
→ http://tanakaryusaku.jp/2012/01/0003518
……枝野大臣とのやりとりは噛み合わないままだった。原発メーカーから献金を受けた学者が意見聴取会議の司会進行をしていることについては、真正面から答えず、お茶を濁した。
原子力・安全保安院が電力業界はじめ原発産業と密室で原子力行政を進めてきた結果、東電福島第一原発の爆発、放射能漏れ事故を招いたのである。
ゆえに原発事故の再来を懸念する市民が「議事は公開で行え」「同じ部屋で傍聴させろ」と要望しているのである。今後、すべての原発に関するストレステストの検証は傍聴者なしで、しかも推進派が中心になって進められることになる。保安院を経産省から切り離したところで原発事故は再び起きる。
Posted by 大沼安史 at 03:24 午後 | Permalink

















