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2012-01-20

〔フクシマ・東京新聞〕 東海第2 今度は燃料集合体金属製カバー ひび割れ66カ所

 → http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120120/CK2012012002000064.html?ref=rank

 日本原子力発電(原電)は十九日、東海第二原発(東海村)の原子炉圧力容器内で燃料集合体を覆っている金属製カバーの台座に六十六カ所のひび割れが定期検査で見つかったと発表した。

 個数や状態が原電の安全基準値内にとどまっており、問題ないとしている。

 原電によると、台座のひび割れは二〇〇五年の定期検査で三カ所見つかり、一〇年の前回検査では四十カ所見つかっている。原電は同年、ひび割れの数(三百六十カ所以内)や深さ、方向から台座と金属製カバーの安全性を判断する基準を設けた。

Posted by 大沼安史 at 04:06 午後 |

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