〔フクシマ・東京新聞〕 東松山市 給食の全食材を放射性物質検査 調理前に
東松山市は二十日、市立小中学校や保育園の給食で、調理前に食材全部の放射性物質を毎日検査すると発表した。
料理一品で使う食材を一度に調べ、検出限界値の一キロ当たり二〇ベクレル以上が検出された場合はその料理の提供をやめる。
今年三月にも測定器二台(一台約百五十万円)を購入し、試験運用を経て四月から本格的に検査を始める。市はこれまで月一回、提供後の給食の放射性物質検査をしているが、より安心してもらうのが目的という。 (中里宏記者)
Posted by 大沼安史 at 03:43 午後 | Permalink

















