〔福島民友〕 政府とIAEAの国際会議、「郡山開催」で調整
→ http://www.minyu-net.com/news/news/0123/news4.html
◎ 菅直人がG8のドービルサミットで提唱して、無視された原子力サミット。
国際社会に相手にされないものだから、アマノIAEAと組んで国際原子力ロビーの会合を開き、お茶を濁す。
アマノIAEAに聞く? あの飯舘村避難勧告を「撤回」した理由を教えてくれ!
やってもらおうじゃないか! 政府とIAEAを追及するには、もってこい設定だ。「福島の女たち」はきっと、デモの先頭に立つことだろう!
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玄葉光一郎外相(衆院福島3区)は22日、政府が今年後半に国際原子力機関(IAEA)と共催する原子力安全に関する国際会議について本県開催を調整していると明らかにした。IAEAに対しては関連の国際機関の本県常設も求めている。須賀川市と白河市での国政報告会で述べた。
国際会議は原子力の安全利用に関し取り組みの方向性を国際社会と共有するのが狙いで、郡山市が候補だという。東京電力福島第1原発事故を受け菅直人前首相、野田佳彦首相が国内開催方針を示していた。
玄葉氏は「世界から閣僚が50人ぐらい来る会議になる。その頃、福島県は徐々に復興し、目標を持ってやっていると世界に見せるぐらいの気概を持って前進しなければならない」と述べた。(2012年1月23日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 05:14 午後 | Permalink

















