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2012-01-21

〔フクシマ・毎日新聞〕 原発損賠弁護団、和解仲介委員の出張審理を要望 /福島

 → http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120121ddlk07040121000c.html

◎ 東京まで呼びつけていた!

 「ふくしま原発損害賠償弁護団」(岩渕敬、斉藤正俊共同代表)は20日、郡山市の原子力損害賠償紛争センター福島事務所に対し、口頭審理など和解仲介の手続きを被災者の居住地近くに出張して行うよう要望した。

 弁護団は福島第1原発事故による損害を東京電力に完全に賠償させることを目標に、県内の弁護士が結成。要望書で「県内各地に避難している被災者に、手続きのために数時間の時間と郡山までの交通費を負担させるのは、被害者に2次被害を強いるもの」と指摘している。

 センターは19日までに658件の和解仲介申し立てを受理し、73件で口頭審理が始まった。中には仲介委員が出張し、いわき市で審理が行われたケースもある。

 こうしたことから、弁護団は「地理的条件に伴う時間的、経済的負担を気にせずに申し立てでき、大いに評価できる。いわき市以外の地域でも迅速、前向きな対応をお願いする」と求めた。【太田穣記者】

Posted by 大沼安史 at 04:08 午後 |

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