〔フクシマ・NEWS〕 汚染水浄化システムの一部破損 凍結か? 処理水漏れ
東京電力は9日、福島第1原発の汚染水浄化システムの一部で、放射性物質を取り除いた後の処理水11リットルが漏れたと発表した。
凍結防止用のヒーターが故障して水が凍り、装置が壊れたのが原因とみられる。
東電によると同日午前10時40分ごろ、作業員が水たまりを発見。装置内のガラス部分が割れて隙間から外に漏れたらしい。
気象庁によると、第1原発に近い福島県いわき市の同日の最低気温は氷点下1・3度。
Posted by 大沼安史 at 02:44 午後 | Permalink

















