〔小出裕章さん〕 ① 「40年で廃炉方針」を批判 「老朽化なんてこととは全く関係なく、事故は起きる」
9日(月)、小出裕章氏が毎日放送「たね蒔きジャーナル」で。(前半)
◇文字起こし → http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65784721.html
小出さん :「新しく動き始めた原子力発電所でも全て止めなければいけないと、私は言ってきたわけですから。政府が40年で止める、それも例外を認めるなんて話はですね、私から見ればもう言語道断なことだと思います」
:「福島第一原子力発電所に対しても、国は厳重な安全審査をして、東京電力に技術的な能力がある、老朽化の問題もない、といってお墨付きを与えながらきて、事故になっているのです」
:「例えば。え……人間が遭遇した最大の原子力発電所事故はチェルノブイリ原子力発電所の事故、でしたけれども。あの原子炉はソ連きっての最新鋭の原子力発電所で、2年しか運転していませんでした」「その前には米国のスリーマイル島の原子力発電所が事故を起こしたのですが。あの原子力発電所は動き始めて3ヶ月でした(苦笑)」「ですから別に老朽化なんてこととは全く関係なく、事故は起きる、のです」
Posted by 大沼安史 at 03:54 午後 | Permalink

















