〔テレ朝〕 凍結で4号機の使用済み燃料プールの冷却 2時間近く止まる
連日、氷点下が続く福島第一原発では、凍結が原因とみられる水漏れが相次いでいます。
福島第一原発では、29日から非常用の注水ポンプなど16カ所で水漏れが見つかり、4号機の使用済み燃料プールの冷却が2時間近く止まるなどの影響がありました。
28日も別の3カ所で水漏れが起きています。
いずれも水が凍結して膨張し、配管のつなぎ目が緩んだり、破損したりしたためとみられます。
海への流入もないということです。
第一原発周辺は、浪江町で30日未明の最低気温がマイナス8.7度を記録するなど連日氷点下で、東京電力は早朝のパトロールを強化し、配管を保温材で覆うなど対策を進めています
Posted by 大沼安史 at 05:41 午後 | Permalink

















