〔東京新聞〕 特報 「見切り発車」の災害がれき処理
→ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2012012102000034.html
東京電力福島第一原発事故の放射能に汚染された東日本各地の焼却施設で連日、ごみが燃やされている。
岩手、宮城両県の災害がれきは地元では処理しきれず、全国で受け入れる計画が進む。
焼却施設から放射性物質がまき散らされ、住民が2次被ばくする恐れはないのか-。
環境省は「安全」と言い張るが、その根拠は薄弱だ。同省は昨年6月、実際のデータがないまま、災害がれきの焼却処理方針を決めていた。 (佐藤圭記者)
☆ 本文有料 → http://www.tokyo-np.co.jp/database/
Posted by 大沼安史 at 04:53 午後 | Permalink

















