〔福島民友〕 避難先での「年越し」は県内外に15万7000人/ 放射線への健康不安から自主避難する県民が後を絶たない……
震災発生から10カ月が経過してもなお、県内外に15万7000人余りが避難生活を余儀なくされ、ふるさとへの帰宅したい強い思いを抑えながら、避難先で2012(平成24)年を迎えた。
県によると、旅館、ホテルの避難者2人を除く県内の仮設住宅などに避難する県民は5日現在、9万6176人。県外の避難者は昨年12月15日現在、最も多い山形県の1万2945人を含め46都道府県で6万1659人となっている。
放射線への健康不安から自主避難する県民が後を絶たない状況が続いているとみられる。(2012年1月10日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:53 午後 | Permalink

















