〔フクシマ・福島民友〕 玄葉外相がIAEAに本県復興で協力要請
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◎大沼 日本政府は自らの責任を放棄しようというのか? この玄葉という男は、IAEAの天野にどんな「福島の復興」を頼むというのだ? 除染の研究拠点? 汚染の持続を前提としたことではないか?
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玄葉光一郎外相(衆院福島3区)は年頭に当たり福島民友新聞社のインタビューに応じ、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長に対し「原発事故後の復旧・復興に向けて力を貸してほしい」と要請したことを明らかにした。
昨年12月28日に天野事務局長と会談した際、「これまでも除染活動などで協力をいただいているが、福島の復興のために一役買ってほしい」と協力を求めた。
県は、国際的な除染の研究拠点の県内での整備を目指し、佐藤雄平知事が昨年10月に天野事務局長宛てにIAEA日本支部の県内開設を要請する親書を送っている。
玄葉外相は「県は支部開設を求めているようだが、私からも福島県の復興のため、何らかの形で支援してほしいと要請した」と語った。
(2012年1月3日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 02:40 午後 | Permalink

















