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2012-01-24

〔東海村村議選〕 「反原発」 70歳現職 得票数1・5倍で当選 原発推進組織内お抱え候補が上位当選

 読売新聞 → http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20120124-OYT8T00052.htm

 ……反原発姿勢を鮮明にした現職の相沢一正さん(70)は1040票で4位当選。2000年に初当選し、04年は落選。前回08年は20人中16位だったが、今回は前回の約1・5倍の票を獲得した。相沢さんは「選挙戦では東海第二原発の廃炉だけを訴えた。選挙結果は、福島第一原発事故で住民の意識が変化した表れ。議会でも廃炉を強く訴えていきたい」と話した。

 共存共栄の立場で戦った新人の吉田充宏さん(51)は1690票で2位当選。選挙戦では「原発事故を二度と起こさないためにも、国民が安心できる原子力開発が必要」と原発の安全性向上を訴えた。「有権者には原発の必要性などを冷静に受け止めて頂けたと思う」と話す。

 吉田さんを含む上位3人は、日本原子力研究開発機構と日立製作所に勤務しており、投票率が過去最低の59・51%に低迷する中、いずれも前回の自身の得票や地盤を継いだ前任者の得票を上回る支持を集めた。……

Posted by 大沼安史 at 05:00 午後 |

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