〔フクシマ・NEWS〕 作業中に心肺停止 60代男性
東京電力は9日、福島第1原発で作業をしていた協力企業社員の60代男性が作業中に倒れて意識を失い、心肺停止状態になったと発表した。この日の被ばく線量は52マイクロシーベルトだった。
原発での作業に携わった期間や、これまでの累積被ばく線量は確認中という。
男性は同日朝から、原子炉冷却によって生じる汚染水処理で出た放射性物質の貯蔵タンク製造のため、コンクリートを流し込む作業をしていた。
◇ 福島民友 「福島第1原発で作業中に60代男性倒れ心肺停」 → http://www.minyu-net.com/news/news/0110/news4.html
……東電によると、男性は午前7時30分ごろから、4号機南側の建設現場に入り、約20人でコンクリート打設作業を行っていた。休憩後の午後2時20分ごろに倒れて意識不明となり、同原発5・6号緊急医療室で治療を受けたが、1時間程度経過しても回復しないことから、病院に搬送した。
Posted by 大沼安史 at 02:39 午後 | Permalink

















