〔南相馬・NEWS〕 1・14 南相馬市民が決起! デモ行進へ / 放射能汚染から子どもを、水道を、地下水を守れ! 市として損害賠償弁護団を組織し東電に請求せよ!
◎大沼 総務省から天下って来ているキャリア官僚の副市長に対して団体交渉を申し入れ、「霞が関」に南相馬の惨状をただちに報告するよう迫ろう!
◇
◇ HCRも参加を」呼びかけ!
#1月5日 » HCR_OPCOM Bansho
【南相馬拡散】脱原発世界会議2012YOKOHAMA、脱原発世界大行進IN横浜に連帯し、原子力事故被災地南相馬で《反原発デモ》同日決行!こんな苦しみ、こんな悲しみはもうごめんだ!立ち上がれ南相馬市民!◆1月14日(土)午前11時、南相馬市役所前集合。鳴り物、楽器、初参加大歓迎。
☆集合日時 1月14日
☆集合場所南相馬市役所 正面 駐車場
☆デモ行進 文化センター前から原ノ町駅まで往復
政府は原子炉内を明確にしないまま、事故終息宣言をしたが、被害者である我々の生活は事故発生以来、何ら改善されたところはなく、精神的疲労はが蓄積する一方である。
除染も進展せず、放射線の被曝は継続している。
また、東京電力が示した損害賠償額はあまりに低額で、被害者いじめの状況が続いている。
このような環境にあって 私たち住民の生命と財産を守るためには、自らが声を上げ抗議することが必要であると考えます。
私たち被害者が被害の実態を訴え理解を深めましょう。
この守る会は、数人の主婦の方々が何か行動しようと思って立ち上げたものです。
多くの方にご参加いただき、私たちの声が住民の生活と健康を最優先とする力になるよう訴えましょう。
市民のための政策をみんなで訴えましょう!
● 行政は子供たちの健康を最優先とする施策を行うこと
● 南相馬市が東京電力への賠償請求のための弁護団を結成し、その費用を双葉町と同じように市で予算化すること
● 放射能汚染から公共水道、地下水を守ること
● 年間1ミリシーベルトの基準を堅持すること、
フクシマの命と未来を放射能から守る会
代表世話人 南相馬市原町区 小武海三郎
Posted by 大沼安史 at 05:57 午後 | Permalink
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