〔フクシマ・NEWS〕 4号機プールの水位低下は元日の地震の影響
産経 → http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120102/dst12010220560011-n1.htm
◎ 4号機プールの地震に対する脆さが実証された!
東京電力は2日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールからあふれた水がたまるタンクの水位が1日に低下し、燃料プールにつながる隣接プールへ流出する水の量が増えたのが原因とみられると発表した。1日午後2時半ごろ起きた地震が影響したとみている。燃料プールの水位に変化はなく冷却は続けた。
タンクの水位は1日午後、急速に低下した。東電は、燃料プールの水位が隣接プールより高く、地震で通常より流出しやすくなったと推定。タンクの水位低下に相当する減少量と、隣接プールの水位上昇に相当する増加量がほぼ一致した。隣接プールに水を張ると、タンクの水位低下は収まった。
当初は、燃料プールの冷却に使っている配管から水が漏れている可能性も考えられたが、漏えいは確認されなかった。
Posted by 大沼安史 at 09:26 午後 | Permalink

















