〔福島民友〕 「中間貯蔵施設」検討に合意 双葉町も協議参加
双葉地方町村会(会長・井戸川克隆双葉町長)は17日、福島市で町村長会議を開き、政府から要請を受けた双葉郡への中間貯蔵施設設置について、同町村会で検討することで合意した。
受け入れ反対を表明、県を交えた協議の参加を見送ってきた双葉町も検討に加わる。
県と同郡町村の実務者協議では8町村による協議の場を設けることで一致しており、同町村会での合意により政府要請に対する地元意見の集約に向けた検討が進む見通し。
同町村会長の井戸川双葉町長は会議後、記者団に「町村会は、原発事故に絡む包括的な課題の協議は進めていく必要があり、その一つとして中間貯蔵施設を含めるのであれば、役目上やっていかなければならない。皆さんから意見を聞いて方向性を検討したい」と語った。(2012年1月18日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | Permalink

















