〔木下黄太さん・ブログ〕 身のまわりの突然死等。心筋梗塞で死亡した、福島支援のゴスペルシンガー。葉山で幼児が心停止
神奈川県内の大学で、突然死が二人あったという情報の電話もあって、確認作業を進めています。さらに、前からやりとりをしている女性の身のまわりでも突然死や類似事例が起きているという報告がきています。
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最近になりいくつか嫌なことを聞きましたので、お知らせいたします。
知り合いの友人のお子さん(幼児)、葉山在住、元気で健康だった子が突然心肺停止になり、処置が遅かったせいで脳死状態となりライフサポートにつながれている状態で、両親は途方に暮れているということ。
そして、やはり知り合いと仕事をしていたアフリカンアメリカンのゴスペルシンガー(東京在住)で、福島に良く出入りしていた人が、昨日突然心筋梗塞で死亡との知らせ。
こんなことが良く耳に入るようになってしまいました。
東京、関東の汚染は本当にすごいもののようです。
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この黒人のゴスペルシンガーの方は、四十歳代。都内在住だそうですが、福島支援のために現地に何回か入っていたそうです。健康上、何か問題のあった話は聞いていないということです。
葉山のお子さんのお話は、僕には何もコメントできません。
もちろん、突然死や急な心疾患がすべて放射能が原因というつもりはありませんが、自分の身のまわりでおかしな状況が、いくつもおきはじめると、とにかく疑っていくしかありません。実際に何がおきてくるのかをクリアにしていかなければならないと考えて行動していくしかありません。
瓦礫の問題で、石川県の輪島が受け入れに前向きという情報が出ています。現地の方々が詳細を確認して、いずれにしても反対の声を上げるべきだと僕は思います。明日は花巻講演、本日花巻に入ります。週末は、鹿児島、宮崎に伺います。
Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 | Permalink

















