〔毎日新聞〕 大飯原発:IAEA調査団が視察 「国審査の過程確認」団長が目的強調
→ http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120127ddlk18040611000c.html
◎ 保安院のストレステスト審査の結果(内容)の是非ではなく、あくまでも審査プロセスの適否を見る視察だそうだ!
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国際原子力機関(IAEA)による26日の関西電力大飯原発3、4号機の視察は、時折強まる降雪のなかで行われ、海外4社を含む20社以上約50人の報道陣が集まり関心の高さを示した。
ジェームズ・ライオンズ団長は視察後、「今後、経済産業省原子力安全・保安院と議論を重ねて、31日に最終的な結果を報告したい」と述べた。
調査団メンバー10人は、福島第1原発事故を受けて実施された安全対策をチェック。3、4号機の建屋近くにそれぞれ2基設置された空冷式の非常用発電装置では、関電職員らによる電源接続と起動の訓練が公開され、メンバーらは担当者の説明を聞きながら手法を確認した。
今回の視察は、福島の事故後、保安院の指示に基づいて関電が3、4号機で実施した安全評価(ストレステスト)に関わる安全対策と、これに対する保安院の審査結果を改めて確認することが目的。
ライオンズ団長は「個別の案件について我々が判断するのではなく、保安院による審査のプロセスの確認」と視察の目的を強調した。【松野和生記者】
Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | Permalink

















