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2012-01-21

〔経産省前テントひろば・日記〕 福島大の教員は時々、涙声で語った……

◇ 131日目 1月19日(木) 曇り 夜は雨

 ……今日、福島大の教員をされてる方がテントを来訪される。福島の現状を、言葉をかみしめるように話される。声は時々涙声に。

 福島では放射能に対して危険を感じた方は次々と避難してしまっている。残っている方の多くは、あえてその危険性を見ようとしないか、避難できないぶん政府の言う除染・復興に望みをつなごうとするか、自縄自縛的な状態にあるという。放射能と言うだけで非難され、学校の校庭の放射線量を計測しょうとすると校長に追い出され、・・・と。
 これから、テント日誌に福島の今を、「福島便り」として寄せていただくことを約束された。

 こういう中で、3・10-11と郡山市で福島県民集会と前日イベントが予定されている。

 10日は10月27-29日に経産省前座り込み行動を行い、今とつきとおかのフクシマ村行動を行っている「原発いらない!福島の女たち」も主催者として加わっている。「福島を知って下さい!フクシマに立って下さい!」と参加を呼びかけている。

 フクシマを脳裏に刻み、フクシマに繋がり、フクシマと連帯する!それは今も尚、私たちの反=脱原発の原点であり、原動力であり続けている。

 3・10-11 福島へ! バスツァ-での参加者を募っています。

 ◎大沼  とつきとおか フクシマの女は新しい日本を生み出す!

Posted by 大沼安史 at 06:35 午後 |

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