〔KFB福島放送〕 一時帰宅3巡目 手続きドライブスルー/滞在中の積算線量最大4マイクロシーベルト
30日 12時00分配信 → http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201201306
東京電力福島第一原発から半径20キロ圏内の警戒区域への一時帰宅の3巡目が29日、田村市都路町で始まった。
帰宅手続きを自家用車に乗ったまま行う「ドライブスルー方式」や修繕・引っ越し業者の同行などが導入され、90世帯196人が帰宅した。
中継基地の古道体育館駐車場にはロータリー状に4つの窓口ができ、参加者の車を先着順に受け付けた。
係員が窓越しに通行証を確認し、線量計と防護服(希望者のみ)を配布した。
政府の原子力災害現地対策本部によると実際に業者を同行させたのは1組で、新たに認められたペットの持ち出しはなかった。
滞在中の積算放射線量は0〜4マイクロシーベルトだった。
田村市の3巡目は1日限りで終了し、2月11日に南相馬市と富岡町、楢葉町、12日は浪江、大熊、双葉の3町で行う。
川内村は行わず、葛尾村は3月以降に検討する。
Posted by 大沼安史 at 05:37 午後 | Permalink

















