〔フクシマ・注目・ブログ〕 福島県全域、宮城県(一部)で「患者調査」(厚労省、3年に一度)を急遽、中止された理由(白血病など被曝症隠しか?!――大沼)
……福島県全域と宮城県の一部地域では、調査実施の直前になって突然、患者調査を行わないことを決定しました。
津波で壊滅してしまった宮城県の一部では調査不可能というのは理解できますが、福島県全域で患者調査に協力しないというのは、どう考えても異常なことです。
まるで、福島県は治外法権のようです。
患者調査を行わないのは福島県の要望に国が沿ったもの
「厚生労働省における東日本大震災の対応状況」によると、「宮城県の一部地域及び福島県の全域について調査を行わない旨決定し、当該県へ連絡済み」とのこと。
患者調査は、3年に一度、実施されているもので、平成23年度(今年、実施されたもの)は9月から10月にかけて行われました。ところが、調査実施直前になって、宮城県の一部と福島県の全域が、突如、「やらない」と言い出したのです。
この発表が、「患者調査の中止を決めた地域では、すでに白血病が増えているかもしれないので、それを隠蔽するためではないか」という憶測を呼んでいます。……
Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 | Permalink
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