〔福島民友〕 広野で除染モデル事業 表土はぎとり作業中の59歳男性死亡 /急性心筋梗塞
17日午前11時55分ごろ、広野町下北迫の広野中の敷地で除染モデル事業の作業をしていたいわき市の男性(59)が倒れ、救急車とドクターヘリでいわき市の病院に運ばれたが、死亡が確認された。
双葉署によると、死因は急性心筋梗塞とみられる。
日本原子力研究開発機構によると、作業は広野中のテニスコート横で行われ、男性を含む7人が表土の剥ぎ取りを行っていた。
同僚の一人が、男性が倒れていびきをかいていることに気付き、消防に通報した。
(2012年1月18日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | Permalink

















