〔フクシマ・NEWS〕 放射能汚染、福島並みの対応を 県が国に要望へ /宮城 村井知事 今月中に上京
毎日新聞 → http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20120111ddlk04040078000c.html
◎ 今頃、(それもこれから月内に)ノコノコ、村井知事!
村井嘉浩知事は、東京電力福島第1原発事故に対応するため、県内市町村長と今月中に上京し、放射能汚染された廃棄物の処理基準の設定や、損害賠償や健康調査の範囲を福島県並みにするよう政府に要望する。
県は放射性物質を含む稲わらの管理や、災害廃棄物の広域処理に苦慮。政府に対し、処理基準について分かりやすい説明と、基準を超える廃棄物の処理を迅速にするよう求める。
また、住民の健康調査について統一した基準を示し、実施する場合は国が全額負担するよう要望する。村井知事は「宮城でも福島の一部より放射線量が高いエリアがある。対応を県境で区切るべきではない」と訴えている。【宇多川はるか記者】
Posted by 大沼安史 at 03:42 午後 | Permalink

















