〔フクシマ・NEWS〕 警戒区域に定住11人 「故郷捨てられず」
東京電力福島第1原発事故で福島県9市町村にかかる警戒区域(対象約7万8千人)に、少なくとも6戸に男女11人の住民がとどまっていることが15日、市町村などへの取材で分かった。
田村市4人、富岡町1人、楢葉町4人、川内村2人で、年齢層は50~90代。南相馬市、双葉町、大熊町、浪江町、葛尾村の5市町村はゼロだった。
立ち入りが原則禁じられた警戒区域での居住状況が明らかになるのは初めて。
11人は自治体や知人に「故郷を捨てられない」「健康状態の悪い人がおり、移動すると危険」「ペットを世話したい」などと説明、動画投稿サイトでメッセージを発信している男性もいる。2012/01/16 02:02
Posted by 大沼安史 at 03:20 午後 | Permalink

















