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2012-01-10

〔梶村太一郎さん・ベルリン通信〕 松井英介医師がベルリンで講演 「市民と科学者の内部被曝問題研究会」の立ち上げを報告し、ドイツの人々に協力を呼びかける

 

→ http://tkajimura.blogspot.com/2012/01/blog-post_07.html

 松井英介医師のベルリンでの講演が、1月4日にベルリン工科専門大学で行われました。

 同大学の特別講座のひとつとして行なわれたもの。

 講義の重点は国際的知見として、無視ないしは非常に軽視されている、低線量の内部被曝の最新の研究の解説ですが、比較的良く知られている遺伝子の切断だけではなく、体内に取り込まれた放射性物質が細胞をどのように破壊するかについての最新の知見を図面などを使ってわかりやすく解説されました。

 ……講義の終わりに、松井氏はつい先月、「市民と科学者の内部被曝問題研究会」を組織して活動を始められたことを報告され、ドイツからの協力も呼びかけられました。

  ◇「市民と科学者の内部被曝問題研究会」→ http://www.acsir.org/

Posted by 大沼安史 at 04:47 午後 |

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