〔東京新聞〕 宮城県も議事録不作成 村井知事 今後は「録画などを検討」
◎ 政府の前例を踏襲して「責任逃れ」にうって出た、というわけか?
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宮城県の村井嘉浩知事は30日の記者会見で、県の災害対策本部が東日本大震災直後から開いてきた会議の議事録を作成していなかったことを受け「今後の災害では災害対策本部の録画、録音も含めて記録方法を検討したい」と述べた。
同時に「議事要旨や会議のメモを勘案しながら、災害全体を振り返る記録をまとめたい」として東日本大震災を検証するための資料を県として作成する意向も示した。
県は昨年3月11日から10月20日まで94回の災害対策本部会議を開催。うち最初の約10回分の議事要旨はまとめたという。(共同)
Posted by 大沼安史 at 05:04 午後 | Permalink

















