〔福島民友〕 県内3カ所で高線量 汚染砕石問題/福島市の住宅玄関スロープ 毎時1マイクロシーベルト
浪江町産で放射性物質に汚染された可能性のある石がマンションなどに使われていた問題で、県は30日、28~30日までに調査した民家など7カ所の放射線量調査結果を発表。
福島市の民家など3カ所から、周辺に比べて、コンクリートの影響とみられる放射線量が測定されたとした。
浪江町の砕石場の石を使った住宅などの線量調査で、石を資材としたコンクリートの影響の可能性がある高い数値が確認されたのは今回の3件を加え計13件。
県によると、福島市の民家の玄関スロープの表面(1センチ)の放射線量は毎時1マイクロシーベルト、高さ50センチ地点は0.70マイクロシーベルトで、周辺の屋外(高さ50センチ地点)の毎時0.33マイクロシーベルトを上回った。
このほか2件は、二本松市の事務所と川俣町の民家。(2012年1月31日 福島民友ニュース)
Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 | Permalink

















