〔南相馬・大山こういち市議ブログ〕 福島県庁による「未成年者の医療費無料化」策謀で、「小児慢性特定疾患」への申請が不要になり、福島県のデータが厚生省の(比較対象)統計から消える!
→ http://mak55.exblog.jp/15241024/
……「患者調査」とは別に実は水面下では、もうひとつ重要な疫学調査を隠蔽する動きがあります。
「小児慢性特定疾患・助成事業」と言うものが厚労省の助成制度にあります。
これは未成年者(0歳~18歳・最大延長20歳まで)の特定疾患に対し、医療費の助成を行う国の制度です。
担当医の診断と申請書を県に申請することで、助成費を受けられる制度です。
この申請データには細かな疾病が明記されており、それをもとに厚労省では平成10年頃から全国の疫学調査を行っています。
疾病は、ぜんそく・甲状腺異常・悪性腫瘍から白血病まで、きめ細かくかつ幅広く助成が受けられる仕組みになっています。――
◎大沼 この申請そのものを、医療費無料化の枠をかぶせることでなくしてしまい、隠蔽するというのだ。
「患者調査」に加えて、この隠蔽工作!
Posted by 大沼安史 at 05:29 午後 | Permalink
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