〔被曝・NEWS〕 福島・二本松市マンション「汚染石」使用問題 県内80棟以上の一般住宅にも使用か /仮設住宅でも使われた可能性
放射性物質に汚染された石が福島・二本松市のマンションで使用された問題で、この石が、県内の80棟以上の一般住宅にも使用された疑いがあることがわかった。
この問題で経済産業省は、二本松市のマンションに使ったコンクリート会社からの流通ルートを調べている。
その結果、放射性物質に汚染されたとみられる石は、福島市や伊達市、二本松市などの、あわせて80を超える一般住宅でも使われた疑いがあることが、新たにわかった。
また、原発事故後に建設された3つの仮設住宅の工事でも使われた可能性があるという。
このため、経済産業省は、各市町村や業者と連絡を取りながら、放射線の測定などくわしい調査を進めている。 (01/22 01:10 福島テレビ)
Posted by 大沼安史 at 12:18 午後 | Permalink

















