〔田中龍作ジャーナル〕 【検証】細野大臣は「低線量被曝WG」の御用学者らに寄ってたかって洗脳された!
(21日付け)→ http://tanakaryusaku.jp/2011/12/0003372
◎大沼 細野大臣は山下俊一氏並みの被曝加害責任を問われることとなった!
あまりにも「正直」な細野氏の、この悲しきふるまい!
「ニッポン放射能教」は、ついにカルト化した!
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19日、日本外国特派員協会で開かれた記者会見で「福島のガン発生率を全国で最も低い県にする」と“迷言”した細野豪志・原発事故担当相。記者会見での発言内容を聞くと、『ミスター100mSv』の山下俊一・福島県立医大副学長が、原発事故後間もなく(4月1日)飯舘村で開いた非公開セミナーと基本的な考え方が同じことに驚く――
細野大臣「100mSv以下ということになると、疫学調査は行われてきたけれど、他のガンのリスクに隠れてしまい、隠れてしまうほど小さいものですから、放射線によるリスクの明らかな増加を証明することは難しい…」
山下俊一氏「ガンのリスクが上がるのは年間100mSv以上である。それ未満であればリスクはゼロと考えてよい」(セミナー出席者の質問に答えて)
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Posted by 大沼安史 at 10:18 午前 | Permalink

















