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2011-12-23

〔フクシマ・ブログ〕 南相馬市の真実 「市営住宅、ここはチェルブイリか?」 γ+β+α線放射線41.72μSV/h /ここにまだ子どもがいる!

 「消えない夜のブログ」(20日付け)→ http://ameblo.jp/rvf400-1014/entry-11112036451.html

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  言葉より事実を見て貰うのが一番だ。

 写真は動かぬ証拠になる!

 旧「緊急時避難準備区域」だった福島県南相馬市原町区。

 原町区北長野の市営住宅の今日、2011年12月20日の写真である。

 ……

 ……

 γ+β+α線放射線 41.72μSV/h

 《γ線放射線量 10.83μSV/h》

 《β線放射線量  3.17μSV/h》

 《α線放射線量 27.72μSV/h》

 ほぼ子供達は居ないそうだが数人は居るような話しだった。

 しかも住民が知らない数値だった。

 高いとは思って居たが、これほど高いとは思わず避難先から週末に子供達が帰って来た時に外で遊ばせていたそうだ!

 どこを測定しても高い放射線量が確認された。

 これが南相馬市営の住宅で南相馬市の真実である!

 ここはチェルブイリか?

 と錯覚する…

 ◇ 12月21日追記
 
 市役所へ直接伝えてきました!

 その足でもう一度北長野市営住宅へ行きました。住民の方の話しでは、子供も居るそうです。

Posted by 大沼安史 at 11:03 午前 |

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