〔フクシマ・NEWS〕 「冷温停止状態」……英訳は「疑似(quasi-)冷温停止」 保安院の山形統括管理が言明
保安院の山形浩史・統括管理官は氏は19日の外国人記者クラブで会見で、「冷温停止状態」の英訳について問われ、それは「クワジ(quasi)」(コールド・シャットダウン)だ」と答えた。
山形氏によれば、米NRC(原子力規制委員会)の関係者との間で、新たな定義づけをすればクワジと言えるかも知れない、という話が出たそうだ。
クワジは疑似の意味。
つまり、「冷温停止状態」とは英語では「疑似冷温停止」のこと。
疑似はあくまでも疑似。
(ニコ生中継から)
◎マコさんが質問していたので、彼女の正式レポートを待ちたい! とりあえず!
Posted by 大沼安史 at 06:36 午後 | Permalink

















